大和孔太 日本・インドネシア共同制作ドラマ「桜に願いを」出演決定!!

大和孔太が、日本とインドネシア共同制作の連続ドラマ「桜に願いを」に出演が決定しました。
主人公・伊川遼の職場の先輩であり、漫画編集者の小杉要役で出演いたします。

【作品概要】
日本・インドネシア合作連続ドラマ「桜に願いを」
番組尺:60分×2話
放送予定:WAKUWAKU JAPAN(インドネシアCS放送)
2016年4月25日(月)21:00~22:00 / 4月26日(火)21:00~22:00 ※日本放送調整中
ロケ地:東京(日本)・ジョグジャカルタ(インドネシア)
制作:フジテレビジョン(日本) DNA(インドネシア)
制作協力:国際交流基金、WAKUWAKU JAPAN
キャスト:Chelsea Islan 渡部秀 大和孔太 野添義弘 原田加奈 浦まゆ Eka Nusa Pertiwi ほか
脚本:山崎宇子 / プロデュース:久保田哲史(フジテレビ)、Rina Novita(インドネシア) / 演出:成田岳(フジテレビ) / Eddy Pras(インドネシア)

【ストーリー】
「桜は、日本で一番美しい花。桜の花びらが舞うなかで願い事をすると、どんな願いも叶うんだ」。
ジョグジャカルタに暮らすエリーの部屋には、そんな言い伝えと共に日本人画家がおいていった1枚の桜の絵があった―。
22歳に成長したエリーは、ある日Facebookで、プロフィール写真に桜を載せた日本人の遼(26歳)と知り合い、ひょんなことから親友と一緒に日本を訪れることになる。遼は少年コミック誌の編集者で、仕事熱心でカッコ良くて紳士的。無鉄砲なわりに恋には奥手なエリーだが、遼にはまっすぐに魅かれていき、遼にとってもエリーは特別な人とっていく。インドネシアと日本。遠く離れて育った2人だけれど、大地震被災という共通の傷と、そこから抱いた共通の夢が2人を強く結びつけたのだった。
しかしそんな2人とは裏腹に、エリーには富豪との結婚話が進められていた。亡き父の遺言でもある結婚話を、ジョグジャへ戻ったエリーは断ることができない。けれど、遼を忘れることもできなくて…。遼は、エリーの結婚を阻止するためにジョグジャカルタに飛んでくるのだが…。
エリーの部屋に飾られた桜の絵は、実は遼の祖父が描いたものだった。運命的ともいえるエリーと遼の恋―。はたして2人の結末は…?