1997年にデビューしたSECHSKIESは、デビュー曲『学園別曲』をはじめ、『男の行く道(ポムセンポムサ)』、『騎士道』、『Road Fighter』、『COUPLE』、『COM’ BACK』など、数多くのヒット曲を発表した。昨年、YGを通じて16年ぶりに公式活動を再開し、コンサート、CDなどを通じて相変わらず大きなファンの声援や人々の関心の中で、SECHSKIESの健在さを見せてきた。
2017年、20周年を迎えたSECHSKIESはそれを記念するプロジェクトの初スタートとして、ニューアルバム『THE 20TH ANNIVERSARY』を発表した。
哀切なメロディや率直な歌詞が際立つ『BE WELL』と、題名とは相反する歌詞や軽快な雰囲気のハウスリズムのサビが妙に調和を成す『SAD SONG』の2曲のタイトル曲は、SECHSKIES特有の感性を守りながら新しいスタイルを披露している。
それだけでなく、SECHSKIESの新しいスタートを飾った『THREE WORDS』やコンサート『YELLOW NOTE』で披露した8曲のリマスタートラックまで収録し、アルバムの完成度を上げると共に意味を深めた。
ニューアルバム『THE 20TH ANNIVERSARY』は20周年を迎えたSECHSKIESの過去や現在、そしてこれからの未来までを知るきっかけになるだろう。