2011年、タブロ、DJトゥーカッツ、ミスラ・ジンのメンバーで結成されて、韓国オーバーヒップホップ系の新しい幕を開けたエピックハイ。2011年タブローを皮切りにDJトゥーカッツとミスラ・ジンがYG Familyに合流することになった。大半の曲を直接作詞、作曲するシンガーソングライターグループとしてジャンルに限界を置かず、アルバムを公開するごとに一歩を進んだ音楽的世界観をみせて、特有の文学的歌詞でも注目されてきた。デビュー後、韓国の各種音楽賞は無論、アメリカのアイティユンズ・ヒップホップチャート1位を占める等、国内外の幅広いところで認められて、評壇の認定と大衆の注目を同時に得るアーティストとして位置づけてきた。2012年10月、7枚目のアルバムを発表してより成熟した音楽を語る。