G-DRAGON、T.O.P、SOL、D-LITE、V.Iで構成されたBIGBANGは、2006年にデビューして以降単純なボーイバンドではなく、一つのカルチャーアイコンとして位置づけられた。デビュー当時からセルフプロデュースを通じて曲を発表して来たBIGBANGは、2007年に発表した 「LIES」 以後 「LAST FAREWELL」 「HaruHaru」「Sunset Glow」「Tonight」 など幾多のヒット曲を相次いで発表しながら一躍国民グループとして背伸びした。BIGBANGは音楽だけではなくファッションにも大きい影響を及ぼして、韓国ミュージックシーンの流れを置き変えた。既存歌手たちが披露した舞台衣裳の固定観念を壊して、日常生活でも着たいスタイルの衣裳を披露しながら音楽とファッションでトレンドを導いている。また、音楽、演技、芸能、ミュージカルなど多様な分野でメンバー一人一人の才能を活かしたソロ活動を通じて各自の魅力を充分にアピールしていて、グループでもソロアーティストとしてもすべてのメンバーそれぞれが人気をあつめている。2012年には最高傑作「ALIVE」をリリースしカムバック、とどまることなく進化し続ける姿を見せながら好評を博した。