共感できる日常を特別な感性で歌い、聴き手を癒すアーティストAKMU。

2014年『200%』、『Give Love』、『時間と落ち葉』でデビューに成功したAKMUは得意なジャンルや人気のあるジャンルに止まらなかった。2016年5月『RE-BYE』、『HOW PEOPLE MOVE』などが収録される『思春記(上)』でAKMUがチャレンジできる多様なジャンルに対する可能性を見せ、音源だけでなく、数多くの公演でライブ力も認められ、「日常共感ミュージシャン」という他の追随を許さないイメージの構築に成功した。

そして2017年1月、AKMUはまるで新年の贈り物のようなFULL ALBUM『思春記(下)』でカムバックした。

「思春記プロジェクト」の第1弾だった『思春記(上)』で見せたAKMUの思春期が、誰にでもいつでもやってくる思考や感情に変化が生じる時期、「思考に春がやって来る時期」だとすれば、長いプロジェクトを締めくくる今回のFULL ALBUM『思春記(下)』では、時間が経ち、さらに深まる思春期の感情、その感情を通じて見つめる世の中を、まるでダイアリーに書いておいた本当の気持ちのように素直かつ温かい歌詞で表現し、さらに成長した音楽を披露する予定だ。

いつにも増して寒い今年の冬、AKMUの『思春記(下)』が、純粋だった子どもの頃の日記帳を開くように皆にとって気持ちいい思春期を、そして氷を解かす温かい春のぬくもりを届けることを期待する。

これから思春期を終えたAKMUがまたいかに成長した姿でカムバックするのか楽しみである。